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借地・底地の整理、なぜ必要?

借地・底地の整理、なぜ必要?

土地が高騰したバブル期、不動産は値上がりを期待して「所有」するものでした。


しかし、高度経済成長期から長引く景気低迷期を経て、時代は「人口減少・少子高齢化社会」へ突入します。


不動産の値上がりは期待できず、代わりに「賃料収入」「収益性」が重要となります。


底地の収入はどうでしょうか?

地代の相場は公租公課(固定資産税や都市計画税等)の3~5倍程度です。

損もなければ、大きな利益も無いかもしれません。

そこに必ず支払わなければならない、相続税の負担です。

地主さんや土地オーナーの方であれば、最大税率50%という方もいらっしゃいます。

底地(貸宅地)は収益性が低いから相続税が安くなる?ということはないのです。


相続税が少なくて(相続税評価額が小さくて)、収益性が高いアパートやマンションを購入するには資金も土地も必要です。


実行するには、なによりもまず借地・底地(貸地)を整理して、優良不動産へ組み替える対策が必要となるのです。



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