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底地の評価方法について

底地の評価方法について

一般的な所有権の土地価格を100とした場合の、借地権と底地の価格比率は相続税路線価を参考にして確認することができます。(国税庁HP参照)

借地権の価格割合

住宅地で多いのは6:4(借地権:底地)や7:3(借地権:底地)です。
いずれにしても現在存在する借地権(旧法借地権)のほとんどが借地権の割合比率の方が高いのが特徴です。
但し、これは目安ですので実際の取引価格を決める際にはこの割合をベースにして関係人との協議によって決まります。

≪例:東京都世田谷区 路線価30万円の土地の場合≫
地積:100㎡  借地権:底地=6:4
100㎡×30万円=3000万円(所有権価格)

借地権割合=3000万円×60%=1800万円
底地割合=3000万円×40%=1200万円 となります。

底地の評価(価格割合)方法については上記を参考にする場合が多いですが、
現実には売却する相手(①借地権者への売却、②第三者への売却、③事業者(不動産会社等))によって大きく変動します。

価格査定(鑑定評価書類ではありません)には費用はかかりませんので底地の売買や整理を検討されている場合は一度ご相談下さい。



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